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92〜94ページ「星座別子ども占い」のコーナーを占いサロン ティンカーベルの 瑞 沙凛が執筆しています
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前世は孤児だった?
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    先月、ドイツ、スイス、フランスへリフレッシュ旅行へ行ってきたので留守中のご指名のお客さまにはご迷惑をおかけしました。

    そのドイツでの出来事なのですが、バス休憩のショップで友人を待っていると、70歳前後のシスターが私の所へやって来て何やら話し掛けます。

    しかし、ドイツ語なので全然わかりません。
    そこで、英語で「私は日本人です」、まぁ、顔を見れば分かると思うのですが・・・。
    それでも話してくるので「私は英語もドイツ語も話せません」と言ってもお構いなしに話し続ける。
    次に「貴女の言ってることがわかりません」と言ったらやっとあきらめて行かれました。

    しかし帰って来て、何が言いたかったのかなとすごく気になって鈴峰先生にお聞きしたら、「何か懐かしかったんでしょうね」と言われました。
    私は又、何かいいオーラが出ていて「貴女はなんて運がいい人なんでしょう」って言われてたのかと勝手に思っていましたので、少々がっかりしました。(笑)
    次に私の留守中に鑑定士の面接希望の方がいらしたので来て頂きました。
    その方はタロット鑑定なのですが、前世も視ると言うことで私の前世を視て頂くと、「ドイツにいて小さい子供が泣いているところが視える、その子は両親がいなくてひとりぼっちで泣いている」と。

    「それが今世と何が関係してるかと言うと、だから何でも自分でしなくては・・・、誰にも頼れない、自立しなければ・・・と思って生まれて来てる」と。
    確かに、四柱推命や西洋占星術では、まさしくそう言う自立心の強い生まれなのです。
    そう鑑定したのが11月から当店に鑑定士として新たにメンバーに加わったアリエル先生です。

    私はすっかり信じました。なぜってドイツから帰ってきたばかりだったし、アリエル先生は面接に来られた時はその事をしらなかったのにドイツにいて・・・とか言いだしたものですからびっくりしました。

    そこで、鈴峰先生とアリエル先生の話から、私のストーリーはすっかり出来上がりました。

    私は前世、(勿論、前世は一つではありませんが) ドイツにいて、孤児で泣いている所を先程のシスターに拾われ、世話をして頂いてたのでは?
    だからそのシスターが私を見て懐かしく思い、思わず駆け寄らずにはいられなかった・・・。

    いかがでしょうか?
    この推理!

    そこらのおじさんでなく、シスターが話し掛けて来たと言うのがミソなんですが・・・。

    新メンバーのアリエル先生も加わり益々パワーアップのティンカーベル、今後ともよろしくお願い致します。
    posted by: tinkerbellin | - | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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